大山 茂
1936年7月7日生まれ。幼少の頃より武道に励み、極真会館の基となる大山道場に入門。有段者となり、総本部チーフインストラクターを務めた。
1966年、全米、及び世界に極真会館発展の為、ニューヨークに派遣され、歴代の全日本、ヨーロッパ、世界チャンピオンを指導。100人組手(126人)を達成した。
1984年、実弟・泰彦とともに国際大山空手道連盟を創立。その教えは、今も世界の道場に受け継がれています。
国際大山空手では、子供から大人まで、安全で充実した稽古ができます。 レベルに合わせたわかりやすい指導で、はじめての方でも安心です。 まずはお近くの道場をのぞいてみてください。
「体力に自信がない」「うちの子は続くかしら」。そんな方こそ歓迎です。
大山空手には、同じところから始めた仲間がたくさんいます。
稽古はレベルに合わせて進めます。運動から長く離れていた方も、無理のないペースで始められます。
クラスは少年部と一般部の2つ。小さなお子さまも、女性も、お仕事帰りの大人も、同じ道場で稽古しています。
『空手教典1〜4』『パーフェクト空手』を共通の教材とし、世界の道場で同様の指導を受けられます。
「武から入り徳に至る」
が、我々の理念です。
自己にチャレンジして人間的な強さを求道し、人格形成に寄与すること。それが国際大山空手の目指すところです。
国際大山空手道連盟は、1984年に設立されました。US大山空手道連盟からワールド大山空手道連盟(国際大山空手道連盟)となり、 現在は世界各国の生徒が交流し、稽古に励んでいます。
『空手教典1〜4』と『パーフェクト空手』を共通の教材として使用し、世界の道場で同様の指導を受けることが可能です。 各道場では、大会や講習会を通して、常に実力・知識のレベルアップを図っています。
ワールド大山空手道連盟は直接打撃の空手(フルコンタクト空手)です。
稽古は頭から入るのではなく体から入り、常に自己を厳しく鍛え練磨することをモットーとしています。
Just Sweat! ── この延長線上に、豊かな人格の形成があると考えております。
基本の技一つ一つの特徴を正確に身につける稽古です。まず技をゆっくりと正確に身につけ、その技に足の運びをつけ、実際に技を当てるまで(コンタクトするまで)が基本稽古です。
勝負の読み・決め・勘を練り、自分の勝負の“型”を作る稽古です。技と技の流れを無理なくこなす、息の調整、力の強弱、速さの変化。これらをトータルで身につけます。連盟独自の型を稽古します。
実際に相手を置いて技を競う稽古です。お互いに技・動き・拍子を決めて競う「約束組手」と、自由な技・動き・拍子から競う「自由組手」があります。実際に技を当てますが、常に安全性を考えて練磨しています。
伝統的な武具として、棒(四尺・六尺)、トンファー、ヌンチャク、サイの4つを稽古します。武具に関しても、連盟独自の基本稽古・型稽古・組手稽古があります。
※武具の稽古は中級者(緑帯)からとなります。
全国の道場から。稽古の後は、みんな笑顔です。








大山空手道場で楽しく稽古をしている生徒たちの感想も、あわせてご覧ください。
小さなお子さまから中学生までのクラスです。基本・型・組手を通して、体力とあきらめない心を育てます。何歳からお預かりできるかは道場によって異なりますので、お近くの道場へお問い合わせください。
高校生以上の方は、みなさん一般部で稽古します。女性の道場生も、お仕事を退かれた年代の方も一緒です。健康づくりを目的とした方から、大会を目指す方まで在籍しています。
入門時に必要な書類、費用等は道場に直接お問い合わせください。無料体験・見学が可能な道場もあります。
規定の内容を習得した段階で昇級試験を受けることができます。合格すると、新しい帯と認定証がもらえます。
国際大山空手では、日々の稽古で身につけた実力を試すための大会や、講習会などを行っています。
型の完成度を点数で競う型の試合と、トーナメント形式で実際に対戦する組手の試合があります。
アメリカ・サンフランシスコで、毎年春に行われる大会です。セミノックダウンとフルノックダウンの2部門があり、子どもの部では防具を着用して試合を行います。
他流派の友好団体が主催する大会にも、出場することができます。
年に一度、アメリカから大山泰彦最高師範が来日し、講習会と、茶帯以上を対象とした昇級・昇段審査会が行われます。
昇級審査は、各道場の支部長が行います。
道場に通う子どもたちが書いてくれた感想文から、一部をご紹介します。
僕が空手を始めて良かった事は、精神的に強くなれた事と痛みを知れた事です。僕は気が小さく、精神的にとても弱かったと思います。だけど、空手を始めた事で肉体的にも強くなれたし、精神的な部分でも少しずつ強くなっていると思います。今では気軽にあいさつができるようになれました。
私が空手をはじめてよかったと思ったことは、始める前より、お腹から声が出せるようになりました。家でも学校でも声がとても小さかったけど、空手を始めて、学校の発表でも家でも大きな声が出せるようになりました。空手は、私の週に一回の楽しみでもあります。
空手のけいこでは、はば広い年れいの方がいるので、年上の方や先ぱいたちへのれいぎ、年下の子や後はいへの声かけやかかわり方など、人に対しての思いやりの心も勉強させてもらっている。これからも、感謝の気持ちをわすれず、しっかりとけいこにはげんでいきたい。
1936年7月7日生まれ。幼少の頃より武道に励み、極真会館の基となる大山道場に入門。有段者となり、総本部チーフインストラクターを務めた。
1966年、全米、及び世界に極真会館発展の為、ニューヨークに派遣され、歴代の全日本、ヨーロッパ、世界チャンピオンを指導。100人組手(126人)を達成した。
1984年、実弟・泰彦とともに国際大山空手道連盟を創立。その教えは、今も世界の道場に受け継がれています。
1942年7月2日生まれ。1956年、極真会館の基となる大山道場前の故大山総裁の弟子、実兄の大山博より空手の指導を受ける。
1958年、実兄の茂に進められ大山道場に入門。技の切れ、鋭さから、時として故総裁より天才の名をもらう。極真会館創成期の高段者として後進の指導を行い、実兄茂とともに全日本、世界チャンピオンも指導。
1984年、実兄・茂とともに国際大山空手道連盟を創立。現在は最高師範として連盟を率い、年に一度来日して、講習会と昇級・昇段審査会を行っています。
各支部および同好会で生徒を募集しています。お近くの道場までお問い合わせください。
旧世界総本部はニューヨーク、現在はアラバマ州にあります。日本事務局は東京江東区の深川道場に置かれています。
世界総本部のサイトは worldoyama.com(英語)をご覧ください。
見学・無料体験が可能な道場もあります。入門を希望される方は、お近くの道場まで直接お問い合わせください。
連盟全体に関するお問い合わせは、日本事務局までご連絡ください。
アットホームな道場で、3歳〜・初心者・経験者まで誰でも楽しく稽古できます。本格的な稽古を希望する方には、試合や投技・武器まで総合的な空手の稽古が可能です。 興味のある方は、お電話で気軽に見学・無料体験が可能です。